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Sarufi ya Kiswahili / Swahili Grammar / スワヒリごの ぶんぽう

Pole, andishi hili limeandikwa kwa Kijapani tu. Hili ni mojawapo la maandishi yatokayo kitabu changu nilichoandika mwaka 1989. Ikiwezekana ningependa kuandikia kwa Kiswahili au Kiingereza ninapopata wakati wengi.
Kama kuna anayepatia kitabu hiki, nitampeleka kimoja bure. Nipelekee bahasha kubwa (ukubuwa A4) yenye anwani yako. Lakini kwa kupelekea hadi nchi ya nje, nisaidie bei ya kupelekea.

Sorry, this report is written in Japanese only. It's part of the long report that comes from a book I wrote in 1989. If I have time enough, I'd like to translate it into Swahili or English some day.
If anybody wants this book, I'll give one to them free. Send me a big envelope (A4 size) with your address on it to send to you back. In case of sending abroad, I like you to support me with the shipping cost.

ここの リポートは、にほんごだけです。1989ねんに わたしが かいた ほんの なかから、いちぶを ぬきだしました。じかんが あれば、スワヒリごか えいごに なおしたいと おもいますが、どうなりますか。
この ほんが ほしい ひとには、むりょうで おおくりします。じゅうしょを かいた ふうとう(A4サイズ)を おくってください。ただし、かいがいはっそうについては、そうりょうを えんじょしてください。


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スワヒリ語の学習

	1989年3月1日作成
	[著者]〒212-0024 川崎市幸区塚越4−333 ヴィラ303号 中沢 秀樹	(電)044-533-3133
	Kujifunza Kiswahili	Machi 1, 1989
	Andikwa na Nakazawa Hideki, Kawasaki, Ujapani  simu +81-(0)44-533-3133

はじめに

スワヒリ語は,東アフリカ(ウガンダ,タンザニア,ケニアなど)で使われる言語で,系統的にはニジェール・コルドファン(Niger-Kordofanian)語族に属する.ニジェール・コルドファン語族というのは,ニジェール川からスーダンにいたる地域で古い時代に話されていたと推定される言語を共通の祖先とする言語の集団をいう.現在この語族(言語集団)に属する言語は,アフリカのサハラ以南の広い地域におよび,北西はセネガル,北東はケニア,南は南アフリカ共和国にいたる地域の大部分の言語が含まれる.ニジェール・コルドファン語族は,ニジェール・コンゴ(Niger-Congo)系の言語集団とコルドファン(Kordofanian)系の言語集団に分かれるが,スワヒリ語が属するのは,このうちニジェール・コンゴ系である.さらに,その中のベヌエ・コンゴ語群と呼ばれる言語の部類に属している.

ベヌエ・コンゴ(Benue-Congo)語群は,ベヌエ川とコンゴ川にはさまれた地域で話されていたニジェール・コルドファン共通語の方言から,しだいに分化していったものだろうと考えられている.この語群に属する言語には,スワヒリ語の他に代表的なものとして,コンゴ語(Kikongo),リンガラ語(Lingala),キクユ語(Kikuyu),ズール語(Zulu)などがある.これらの言語が分化していったのは比較的新しい時代のことらしく,ベヌエ・コンゴ語群に属する言語にはいくつかの明らかな共通点があるといわれている.そのうちの1つが,「名詞接辞」と呼ばれる特殊な文法組織である.これは名詞の意味をいくつかの種類に分類して,それぞれの種類の区別を語頭の部分(接頭辞)で分別するというもので,たとえば「人」に関する語,「木・植物」に関する語,などにそれぞれ決められた接頭辞がつけられる.

スワヒリ語では「人」を意味する語を mtu というが,同じ意味をキクユ語では mundu(u のうえにはアクセント記号 ~ がつく) という.同じように「人々」を意味する語は,スワヒリ語では watu といい,キクユ語では andu という.これらは音韻が非常によく似ているために,もともと共通だった語が変化して分かれたものだろうと考えられる.この「人々」を意味する古い時代の共通語形としては *bantu という形が推定された.(この語が推定されたものであることを示すために,語の前に星印 /*/ がつけられる.)同じような例はこの他にもたくさんみられる.ベヌエ・コンゴ語群の言語を俗称で「バントゥ(Bantu)語」というが,これはこの古い時代の推定語 *bantu に由来して名づけられたものである.実際には,ベヌエ・コンゴ語群に属する言語の中にも例外が含まれるため,この呼び方はあまり正確ではない.

スワヒリ語それ自身は,東アフリカの海岸地域を生まれ故郷としている.「スワヒリ」(Swahili)とは,「海辺の民」を意味するアラビア語 sahil から由来したもので,スワヒリ語を話す人々はもともと東アフリカの海岸地域の民族だったといわれる.この地域には古い時代からアラブ系商人たちがやってきて,現地人との交流が盛んに行われた.また多くの植民都市がつくられ,そこに生まれたアフリカとアラブの混血児(スワヒリ人)たちは,両方の文化を受けついでさらにアフリカの広い地域へとその活躍の場を広げていった.彼らの話す言語は,東アフリカの現地語を基本としながらも,アラビア語系の多くの用語や表現をとり入れて,しだいに今日のようなスワヒリ語が形成されていく.東アフリカ奥地との貿易や交流には,スワヒリ語が現地人との共通語して使われ,スワヒリ語は広い地域にまで広がった.そして東アフリカでもっとも有力な言語とされるにいたったのである.

しかし,スワヒリ人たちは自分たちの文化をスワヒリ語で残すことには熱心ではなかったために,このようなスワヒリ語の歴史も近代まで知れることはなかった.古い文献の中にもスワヒリ語で記述されたものはあまり残っていない.そのために他のアフリカ諸言語と同じように,ほとんど文字を持たない言語と考えられていたのである.スワヒリ語が東アフリカの共通語としての位置を確立するのは,ヨーロッパによる植民地支配の時代からである.このころから,聖書の現地語訳,アフリカ諸言語の比較研究などが進められ,スワヒリ語が東アフリカの広い地域で通用する言語であることが再発見された.スワヒリ語の重要性がしだいに認められ,それと並行して植民地時代に,おもにヨーロッパ人たちの手によって,スワヒリ語の文法書,辞書などが出されるようになった.そのためスワヒリ語はアルファベットで記述され,やがてその書き方が正書法となっていくのである.

現在,スワヒリ語はタンザニア,ケニアの国語である.また,ウガンダでは公用語の1つとして,ザイール東部地域では種族間の共通語として使われている.しかし,タンザニアやケニアのような国でも,全人口にしめるスワヒリ人の割合は低く,スワヒリ語を母語(生まれたときから自然に修得する言語)として話す人はほんの少数にすぎない.大多数の人にとって,スワヒリ語は自分たちの母語とは違うことばである.彼らがスワヒリ語を使うということは,いわば自分たちの種族の言語とスワヒリ語の二重の言語を使うことを意味する.特に,ベヌエ・コンゴ語群の系統に属さない言語を話す人々にとっては,スワヒリ語はほとんど外国語であり,彼らがスワヒリ語を修得するには,特別に教育を受けなければならないのである.

このような事情を反映して,スワヒリ語にはさまざまな問題が残されている.まず第1に,スワヒリ語自体が,現代の文明,諸科学を記述するのにふさわしい言語であるかどうか疑いをもつ意見がある.スワヒリ語が近代文明に触れた歴史が浅いため,専門用語や表現法が十分でなく,しばしば外国語(主として英語)に頼っているのが実状だからである.今日でも,東アフリカ諸国の高等教育はほとんど英語だけで行われている.しかし,その原因は,スワヒリ語自体にあるというよりは,教育者,あるいは教育を受ける側のスワヒリ語の知識がまだまだ十分ではないためといえる.

次に第2番目としては,東アフリカに限らず,アフリカ全域における多民族性,多言語性の問題があげられる.スワヒリ語が話されている東アフリカ地域だけでも,百を大きく越える種族があり,その中にはスワヒリ語とはかなり違う言語を日常言語としている人たちがおおぜいいる.彼らがスワヒリ語を修得するには多くの努力を必要とし,はたしてそのような努力を一般の人々に求めることができるかどうかは疑問である.比較的スワヒリ語に近い言語を話す人たちにとっても,スワヒリ語を子孫にあまり早い時期から教えることは,自分たちの言語を消滅させることにつながるとの警戒感があるといわれている.彼らにスワヒリ語だけを強要することは,いわば自分たちの民族性を否定させることになり,強い反発を受けることは必至である.このような事情から,将来的にもある程度の多言語使用は続いていくものと思われる.

第3番目としては,スワヒリ語の地域差,個人差の問題があげられる.スワヒリ語を母語として話す人々は海岸地域の少数派に限られ,大多数の人はなんらかの方法でスワヒリ語を2次的に修得している.そのため,地域によって,あるいは個人によって,各種族語などの影響を大きく受け,発音,語い,表現法などにかなり違いがみられる.スワヒリ語を日常言語とする地域でも方言差は無視できない.このような状況の中で標準語を確立するのは容易なことではなく,しばしばそのあり方が問題にされる.現在,タンザニアではおもにザンジバル(Zanzibar)地域のスワヒリ語を基本に標準語が定められ,ケニア,ウガンダもそれに追随したかたちをとっているとされる.しかし実状は少し違っていて,ケニアなどではしだいに首都ナイロビで普通に話されるスワヒリ語を標準語としていこうとする傾向にある.そのため,一時期ケニア・スワヒリ語の「乱れ」が問題とされたこともあった.しかし現在では言語に対する公平な見方が浸透しており,特定の地域の用語法以外は認めない,というような偏狭な考えはなくなりつつある.多くの有識者の意見としては,単に「標準語」であると既定された文法書にのっとって言語を扱うのではなく,現実に使われているスワヒリ語の姿に目を向けて,標準的な言語のあり方を考えていくべきだということで一致している.

この本は,東アフリカで実際に使われているスワヒリ語について記述したものである.文法事項の説明については次のような点を考慮した.

まず第一には,単に標準スワヒリ語として規定されているものだけでなく,一般の会話文の中にあらわれるものはできるかぎりとり入れている.そのため文法や語法の許容範囲が広くなっており,これまで標準文法の中で扱われていなかったような語形変化も容認している.その中には,すでに標準スワヒリ語を修得している人にとっては,やや抵抗を感じるものがあるかもしれないことをことわっておく.

第二には,文法を記述するにあたって,スワヒリ語の体系を明らかにすることを心がけている.つまり,ひとつひとつの語形変化や構造に規則性をみつけるだけではなく,もっと全体を支配している大きな整合性を追求することに主眼をおく.そのため,できるだけすべての法則が調和をとって説明できるように,文法を再構成した.いくつかの事項の説明で,従来の文法とあえて違う方法をとっているのは,そのような調和を大切にしたためである.言語体系が美しい均衡性をもっていることは,スワヒリ語に限らずいろいろな言語においてすでに証明されている.

文法の記述にあたっては,これまでに出版されているスワヒリ語文法に関する書物を参考にした.文法用語は日本語文法や英文法などで一般によく知られているものをできるだけ採用した.日本語文法や英文法にない文法組織については,タンザニア,ケニアで発行されているスワヒリ語話者のための文法書を参考にしながら,独自の用語を創作した.

文法の面では,日常会話の中であらわれる現代スワヒリ語のかなりの部分を扱っており,入門から初級程度までの内容を含む.しかし単語や表現については,文法事項を説明するのに必要なものだけを取りあげたため,十分な量と質が満たされているとはいえない.単語については一般的なものだけでも相当な数にのぼるので,すべてを説明することはここでは不可能である.語法についても日常的なものを中心に,私自身がよく知っているものをいくつか選んで使っている.

語形の変化表の中には,実際にはあまり使用されない語形も含まれているが,語形変化の規則性を強調するために,あえて可能なかぎり全部の語形変化をのせて,変化表の中に空欄をつくらないようにした.語形変化の訳の中に不自然なものがあるのはそのためである.このような語形については変化の形態だけを修得すればよいのであって,あまり最初からそれぞれの形が意味的にも妥当かどうかを考える必要はないものと思う.例文はすべて私自身が作文したものである.巻末にのせた単語表は,一般に使われるスワヒリ語のほんの一部を紹介したものにすぎず,まだまだ不十分である.

この本では,東アフリカの平均的なスワヒリ語の記述をめざしている.なるべくどの地域にもかたよらないものをと考えたが,情報量の多いケニア中央部方言の影響はまぬがれず,結果的にケニア・スワヒリ語を反映したものになっているかもしれない.タンザニア・スワヒリ語については,書物とナイロビで聴取したタンザニア中央放送から得られた知識に頼っている.ただし,ダルエスサラームで実際にスワヒリ語を使用してみるとわかるが,タンザニア・スワヒリ語とケニア・スワヒリ語の違いはそれほど大きいものではない.両者の違いは,単語を使うときの傾向の違い,端末的な語形変化の違いに終始しており,重要な文法組織の違いにはいたっていない.両者の違いのいくつかをあげると次のようになる.

以上のうち,3番目のようなものは非常に特殊で,ほとんどは2番目のようにわずかな語形の違いによるものである.したがって当然,どちらもたがいに十分理解しあうことができる.また,スワヒリ語そのものが違うというよりは,スワヒリ語の普及の程度が違うために起こっているものも大きい.タンザニアの方がケニアよりスワヒリ語の普及度は高いのである.

したがって,この本の中ではこれらの違いを無視している.いくつかの表現では,ケニア・スワヒリ語に特有と思われるものもあるが,そのことを明記してはいない.ウガンダおよびザイール東部地域でのスワヒリ語に関しては残念ながら資料不足で何も述べることができない.

この本では,会話体スワヒリ語の文法組織を中心的に扱い,文章体的なものはあまりとりあげていない.そのため,日本語の訳文もそれを明示する意味で会話表現に近いものを採用した.もっともスワヒリ語では,日本語ほど会話体と文章体との違いはないので,普通の文章を書くときには,会話体の文をほとんどそのまま用いてかまわない.ただし,商用文やあらたまった文を書くときは,できるだけ標準と認められるものに近い用法を使うことが望ましいだろう.これについてくわしいことは,他の本にゆずる.

一般の会話文では地域差や個人差もあるので,固定的な語法だけに執着しないで,できるだけいろいろな表現法を受け入れることが大切である.相手がたとえ文法的にあわないような変化形を使っても(たとえば chakula hiki「この食べ物」を chakula hii と言うなど),それをひとつの方言として寛容的に認めるようにしたい.また私たちがスワヒリ語を使う場合も,はじめから文法を無視してしまうのは困るが,細かい変化形にこだわる必要はまったくない.大事なことは,相手がわかりやすいような言い方で,正確に情報を伝えることである.
1989年3月1日
中沢 秀樹

目次

はじめに…………………………………………………………………… 3

第1章 スワヒリ語の発音…………………………………………………13

1.1.文字と音…………………………………………………………13
1.2.音節………………………………………………………………16
1.3.強勢とイントネーション………………………………………18

第2章 あいさつ,名詞第T類,第U類,人称代名詞,けい辞………19

2.1.かんたんなあいさつの表現……………………………………19
2.2.名詞の種類と接辞………………………………………………20
2.3.名詞第I類 人群………………………………………………21
2.4.名詞第U類 木群………………………………………………23
2.5.人称代名詞………………………………………………………24
2.6.けい辞……………………………………………………………24

第3章 名詞第V類,第W類,第X類,人称接辞………………………26

3.1.名詞第V類 動物群……………………………………………26
3.2.名詞第W類 小もの群…………………………………………28
3.3.名詞第X類 大もの群…………………………………………29
3.4.名詞第W類と第X類の接辞の用法……………………………30
3.5.人称接辞…………………………………………………………30
3.6.接続詞 na の用法………………………………………………30
3.7.否定の人称接辞と接続詞の na ………………………………31

第4章 名詞第Y類,第Z類,動詞の現在時制…………………………33

4.1.名詞第Y類 抽象群……………………………………………33
4.2.国,国民,国語の名前について………………………………34
4.3.名詞第Z類 場所群……………………………………………34
4.4.名詞の数…………………………………………………………35
4.5.動詞の時制………………………………………………………36
4.6.動詞の現在時制…………………………………………………36
4.7.動詞の不定時制…………………………………………………38
4.8.単音節動詞の現在時制…………………………………………39
4.9.目的辞……………………………………………………………39

第5章 人称接辞の変化,主辞,目的辞,関係辞………………………41

5.1.名詞接辞と人称接辞……………………………………………41
5.2.主辞+ na ………………………………………………………42
5.3.主辞の用法………………………………………………………44
5.4.目的辞の用法……………………………………………………44
5.5.再帰目的辞 ji …………………………………………………45
5.6.関係辞の用法……………………………………………………45
5.7.関係語が省略された関係辞の用法……………………………47
5.8.第Z類の関係辞 po, ko, mo の用法…………………………48
5.9.関係接続詞 amba- ……………………………………………48
5.10.名詞類と人称接辞の一致………………………………………49

第6章 所有接続詞,所有形容詞,場所の表現…………………………51

6.1.所有接続詞の用法………………………………………………51
6.2.所有接続詞 pa, kwa, mwa の用法……………………………52
6.3.所有形容詞………………………………………………………52
6.4.「人・動物」を表す名詞の所有形容詞………………………54
6.5.特殊な「人」を表す名詞につけられる所有形容詞の短縮形…56
6.6.場所を表す接尾辞 -ni ………………………………………57
6.7.場所を表す慣用句………………………………………………57
6.8.場所を表す所有形容詞の特別な用法…………………………58
6.9.majira/majira「季節」と天候について ……………………58

第7章 普遍時制……………………………………………………………61

7.1.普遍時制と現在時制……………………………………………61
7.2.普遍時制と目的辞………………………………………………64
7.3.普遍時制と関係辞………………………………………………64
7.4.普遍時制のけい辞………………………………………………66
7.5.けい辞の強調形と関係辞のついたけい辞……………………67
7.6.主辞+名詞第Z類接辞の関係辞 -po, -ko, -mo …………70

第8章 過去,完了,未来時制,単音節動詞……………………………73

8.1.過去時制と完了時制……………………………………………73
8.2.未来時制…………………………………………………………74
8.3.現在,普遍,過去,完了,未来時制のまとめ………………75
8.4.単音節動詞の現在,普遍,過去,完了,未来時制…………76
8.5.動詞 kwisha「終わる」を使った特殊な完了時制 …………78
8.6.主辞+ -po, -ko, -mo にさらに関係辞がつく形 …………78
8.7.接続詞 na に続く人称代名詞の短縮形………………………81
8.8.関係辞と接着する na の使い方………………………………82

第9章 独立時制,単音節動詞 kuwa ……………………………………85

9.1.独立時制の種類…………………………………………………85
9.2.不定時制…………………………………………………………86
9.3.習慣時制…………………………………………………………87
9.4.命令時制…………………………………………………………87
9.5.単音節動詞の独立時制…………………………………………88
9.6.単音節動詞 kuwa の用法………………………………………89
9.7.単音節動詞 kuwa に接続詞 na のついた形…………………91
9.8.単音節動詞 kuwa を用いた複合時制…………………………92

第10章 指示代名詞と指示形容詞…………………………………………93

10.1.指示代名詞………………………………………………………93
10.2.指示形容詞の重ね形……………………………………………94
10.3.指示形容詞の用法………………………………………………95
10.4.時を表す慣用語句………………………………………………96
10.5.jamaa/jamaa, jamii/jamii「家族,親せき」について……97

第11章 数詞と形容詞………………………………………………………99

11.1.数詞………………………………………………………………99
11.2.数詞の形容詞的用法……………………………………………100
11.3.年月日の表現……………………………………………………101
11.4.日付の言い表し方………………………………………………102
11.5.時間の表現………………………………………………………103
11.6.形容詞の形態……………………………………………………104
11.7.形容詞の修飾語的用法…………………………………………107
11.8.形容詞の動詞的用法……………………………………………109
11.9.特殊な形容詞の用法……………………………………………110

第12章 動詞機能型 受動型と補足型,副詞,疑問詞…………………112

12.1.動詞機能型の働き………………………………………………112
12.2.動詞機能型にみられる音韻変化………………………………112
12.3.受動型……………………………………………………………113
12.4.補足型……………………………………………………………114
12.5.補足型の用法……………………………………………………115
12.6.動詞の重ね形と用法……………………………………………116
12.7.副詞の種類と用法………………………………………………116
12.8.疑問詞の種類と用法……………………………………………118
12.9.動詞から派生した名詞…………………………………………121

第13章 特殊時制,接続詞…………………………………………………123

13.1.特殊時制の形態…………………………………………………123
13.2.同時時制(ki 時制)の用法 …………………………………123
13.3.連続時制(ka 時制)の用法 …………………………………124
13.4.接続詞……………………………………………………………124
13.5.単文と複文………………………………………………………127
13.6.kabila/makabila「民族,種族」について …………………129
13.7.jina/majina「名前」について ………………………………130

第14章 接続時制,仮想時制………………………………………………132

14.1.接続時制と仮想時制の形態……………………………………132
14.2.接続時制…………………………………………………………133
14.3.仮想時制…………………………………………………………134
14.4.その他の時制……………………………………………………135
14.5.動詞の強意形と用法……………………………………………136
14.6.間投詞の種類と用法……………………………………………136
14.7.日常的な表現……………………………………………………138
14.8.chakula/vyakula「食べ物」について ………………………139

第15章 動詞機能型 相互型,自発型,作用型,相互作用型…………141

15.1.相互型……………………………………………………………141
15.2.自発型……………………………………………………………141
15.3.作用型……………………………………………………………142
15.4.自発相互型………………………………………………………143
15.5.その他の機能型…………………………………………………144
15.6.慣用的な表現……………………………………………………144
15.7.手紙文の例………………………………………………………145
15.6.手紙文の書き方…………………………………………………146

単語表…………………………………………………………………………148

参考図書………………………………………………………………………168